【レビュー】SONY SBH82D ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホン 長期使用レビュー 自転車とテレワークに相性が良い

2021-05-08


SONY SBH82D ワイヤレスオープンイヤーステレオイヤホンを2年程使用したレビューをしたいと思います

オープンイヤーイヤホンの特徴

 

 

SBH82Dの1番の特徴は「オープンスタイル」というところです。

写真のように通常のインナーイヤホンとは形状が異なっていて耳の穴は完全に塞ぎません。

 

SONY公式サイトより引用

 

ソニー独自の音導管設計により、耳をふさがない構造ながら音導管を通してダイレクトに音を届けることで、周囲の音と音楽を同時にリスニングできます。言葉だけでは中々伝えづらいのですが最初は不思議な感覚になります。

 

自転車との相性がとても良いオープンイヤーイヤホン

 

実は自転車に乗りながら音楽を聴きたいなーと思ってたどり着いたのがこのイヤホンでした。

結果としては成功でした!

音楽を聴きながらでも周囲の環境音は聞こえるので、背後から自動車が近づく音は自転車の運転中でも聞こえます。

これがすこぶる快適なんです!

天気のいい日に音楽聞きながらのんびり自転車を漕いだり、長距離走る時には音楽があることで飽きがきません。

 

 

耳の穴を塞いでいないため蒸れることがなく、耳をクリップする装着方法のためインナーイヤホンをつけている際に感じる耳への圧迫感がほとんどありません。

そのためイヤホンを長時間つけた時の耳の痛みが非常に少ないイヤホンです。

テレワーク時の長時間の会議なんかにも向いていると思います。

ただし使用時の注意としては、このイヤホンには防水仕様はありません。

ですので基本的にはスポーツ時の使用は想定されていません。

ただ、個人的にはランニング時にも使用して2年ほど経ちますが故障はありません。

汗なんかの入り方によっては故障が発生するかもしれませんので注意は必要です。

この点がとても惜しい製品です。

こんな形状ですが音漏れは少ないです。

音質はあまり求める製品ではないですね、あくまで何かしながらのBGM的な聞き方が正しいと思います。

 

評判と口コミ

 

SNSから口コミをちょっと探してみました。

 

 

 

 

着け心地が快適、音が思っていたより良いという感想が多いですかね。

その一方で、エアチューブ部が折れてしまったという方もいました。

今回この製品を検索する中でこういった不具合が起きてしまった方は何人か見られました。

確かにチューブは構造的に負荷がかかりやすい箇所ですね。使用時に気をつけたいポイントです。

 

ディティール

 

 

外箱になります。

 

 

付属品は以下になります。

・取り扱い説明書

・充電用USB Type-A to C ケーブル

・イヤーチップ S/M/L サイズ

 

 

+/-ボタンはボリューム調整。

中央ボタンは、音楽の再生、停止。曲送り/戻し。電話の応対、Siriなどの音声操作のボタンとなります。

 

 

電源のオン/オフ,Bluetooth接続のためのボタンとなります。

 

 

側面にはUSB Type C端子。

 

 

特徴的なイヤホン部になります。おもて面にはSONYロゴ。

 

 

耳にかけた際の状態はこんな感じです。コードはほど良い長さです。

ちょっとケーブルが細くて切れそうですが、2年使用では問題ありません。

左右のコンボックスの重量が軽いため、コンボックスが肩から落ちる場合もあります。

私はインナーと上着の間にコンボックスを入れて服で挟む感じで使用しています。

この方法でランニングのような上下動も問題ありません。

 

 

 製品の仕様を簡単に

・型式:オープンエアダイナミック型

・ドライバーユニット:13.6mm

・コード長さ:ヘッドホンケーブル: 210 mm

       ネックバンドケーブル:255 mm

・重量:25.5g

・充電時間:約2時間

・電池接続時間(連続音声再生時間):最大7.5時間

・対応コーデック:SBC,AAC

 

まとめ

・周囲の音に気をつけながら、自転車やランニング時に音楽を聞くのに最適

(ただし防水仕様ではないので注意)

・何かしながらのパーソナルBGM的な使い方ができる

・耳への圧迫感が少ないため長時間の使用に向いている

 

まとめるとこんな感じですね。上記の使い方を考えている方は

購入検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 







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